- インストール後 http://127.0.0.1 が表示できない
ANNie をインストール後次の2操作をしないと表示できません。
- 「Register Service」を実行する。
- 再起動する。
- http://127.0.0.1 で下記の表示がされる。
メール選択アプリケーション ANNie をご利用頂きありがとうございます。
このアプリケーションは受信したメールの安全度を判定します。
ご使用になるサーバの情報がセットされていません。最初にサーバ情報を指定して下さい。
サーバ情報は次の項目を指定して下さい。
* サーバ名
* メールアドレス
* pop サーバ
* ユーザ名
* ポート番号
サーバ情報は複数個設定出来ます。最初3サーバ分の表示が出ますが、指定すると
更に3サーバ分の指定エリアが追加されます。
必要な設定が済み次第 「確認」をクリックして下さい。 メールホスト
ToP に戻る
正常にインストール操作が完了すると
C:\Documents and Settings\All Users\Annie
と言うディレクトリが作成されます。この中に次の3つのファイルがコピーされます。
dxd01.dat
KEYFILE
ServerInf
このファイルが無いときは「Register Service」を再実行して下さい。
- メールを転送しているとき
メールを転送しているときはpop サーバで指定するサーバと相手が接続するサーバが異なっています。
メールの判定をする基準が変わってきます。
サーバの登録の時に
メールを転送している場合は転送元のサーバ名を pop サーバのあとに()で囲んで指定して下さい。
| mail address | mail address |
| server name | pop サーバの名称(転送元の受信サーバ名) |
| User name | pop サーバのユーザ名 |
ANNie は pop 受信をするサーバ名とユーザ名を使用します。
- ユーザ名で受信サーバ名を選択します。
- サーバ名をメール判断の基準にしています。
- 転送元の受信サーバ名が指定されたときは「サーバ名称」をメール判断の基準にせず、
「転送元の受信サーバ名」をメール判断の基準にします。
- メールの判別機能が正しく機能しない
- サーバが複数の名前を持っている場合があります。
サーバー名検査を使用して確認して下さい。
- サーバー名検査で異なった名称が表示されたときは、表示された名称に変更して下さい。
- メールの仕訳機能が正しく機能しない
- 仕訳の指定方法を確認して下さい。
X-GREYMAIL: BLACK reason
X-GREYMAIL: GREY reason
X-GREYMAIL: UNCLEAN reason
X-GREYMAIL: CLEAN reason
X-GREYMAIL: WHITE reason
- 判別に使用できるキーワードはすべて大文字です。
- 漢字は使用していません。
- メールプログラムによっては、受信したメールの量などで機能が働くなるときがあります。
再起動して下さい。
- ヘッダーが大きいときは仕訳の効かない場合があります。
- 受信したメール情報を ANNie に転送しても受信したメール情報に追加されない
受信情報に追加するデータには次の情報が必要です。
- ご利用中のサーバ名
- メールの送信者(通常 Return-Path: で得られます)
- サーバに接続してきたホスト名
- サーバに接続してきた IP アドレス
サーバ名がメールヘッダ中に無い場合はデータベースに追加することが出来ません。
送信された「メールヘッダ」に「ご利用中のサーバ名」が無い場合送られたデータは無視されます。
サーバが複数の名前を持っている場合があります。
サーバー名検査を使用して確認して下さい。
サーバー名検査で異なった名称が表示されたときは、表示された名称に変更するか、サーバ名を追加して下さい。
このとき、ユーザ名は他と重ならないように、異なった値にして下さい。
- サーバ名から得られる IP アドレスと異なった IP アドレスを使用している。
メールサーバの名前が「mx.example.ne.jp」で接続できるのに
メールのヘッダーに recvsvr.example.ne.jp と記入されていて
「mx.example.ne.jp」と「recvsvr.example.ne.jp」の IP アドレスが異なっている
Return-Path: <dean.beaumont@btconnect.com>
Received: from c2bthomr04.btconnect.com (IDENT:mirapoint@c2bthomr04.btconnect.com [194.73.73.212])
by recvsvr.example.ne.jp (8.13.4/8.13.4) with ESMTP id j7JLfxUH015139
for <maddr@example.ne.jp>; Sat, 20 Aug 2005 06:42:00 +0900
Received: from host81-139-150-176.in-addr.btopenworld.com (host81-139-150-176.in-addr.btopenworld.com [81.139.150.176])
by c2bthomr04.btconnect.com (MOS 3.5.9-GR)
with SMTP id CKG89829;
Fri, 19 Aug 2005 21:40:51 +0100 (BST)
Message-Id: <200508192040.CKG89829@c2bthomr04.btconnect.com>
対策は下記のとおりです。
- notpad などで C:\Windows\Hosts に次の行を追加する。
xx.xx.xx.xx recvsvr.example.ne.jp
xx.xx.xx.xx は mx.example.ne.jp の IP アドレス
- サーバとして recvsvr.example.ne.jp を指定する。
- サーバ名から IP アドレスが得られない
メールサーバの名前が「mx.example.ne.jp」で接続できるのに
メールのヘッダーに recvsvr.example.ne.jp と記入されていて
「recvsvr.example.ne.jp」の IP アドレスが得られない。
Return-Path: <dean.beaumont@btconnect.com>
Received: from c2bthomr04.btconnect.com (IDENT:mirapoint@c2bthomr04.btconnect.com [194.73.73.212])
by recvsvr.example.ne.jp (8.13.4/8.13.4) with ESMTP id j7JLfxUH015139
for <maddr@example.ne.jp>; Sat, 20 Aug 2005 06:42:00 +0900
Received: from host81-139-150-176.in-addr.btopenworld.com (host81-139-150-176.in-addr.btopenworld.com [81.139.150.176])
by c2bthomr04.btconnect.com (MOS 3.5.9-GR)
with SMTP id CKG89829;
Fri, 19 Aug 2005 21:40:51 +0100 (BST)
Message-Id: <200508192040.CKG89829@c2bthomr04.btconnect.com>
対策は下記のとおりです。
- notpad などで C:\Windows\Hosts に次の行を追加する。
xx.xx.xx.xx recvsvr.example.ne.jp
xx.xx.xx.xx は mx.example.ne.jp の IP アドレス
- サーバとして recvsvr.example.ne.jp を指定する。
- 再インストール時のサービス削除
再インストールするときはサービスの削除は必要ありません。
- 再インストール後メールが受信出来ない、説明書が表示できない
Windows のサービスの追加・削除後、再起動しないとサービスの追加が正常に働来ません。
サービスの削除をしたあとは、再起動してから次の作業をして下さい。